アリラン学ぶ、エゴをほどくヨガ ~本当の私を知る喜び~

アリランに学ぶ、エゴをほどくヨガ
〜脳と腸をゆるめ、本当の私へ還る時間〜

韓国の民謡として知られる『アリラン』。
一般的には別れを惜しむ歌とされていますが、その語源には

**「我(ア)理(リ)朗(ラン)」

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――すなわち「本当の自分(真我)を悟るよろこび」**という意味が秘められています。

歌詞にある「私を捨てて行く人」とは、自分以外の何者かになろうとして、本当の自分(エゴのない姿)を置いてきぼりにしてしまう私たち自身のことかもしれません。

「こうあるべき」という鎧を脱ぐ
私たちは日々の生活の中で、知らず知らずのうちに「こうあるべき」「こうしなきゃ」というエゴの鎧をまとって生きています。
• 頭(脳)で考えすぎて、心がガチガチになっている
• 感情を溜め込み、お腹(腸)がこわばっている
エゴをほどくとは、何かを捨てたり失ったりすることではありません。
外側に求めていた意識を内側へと向け、本来の自分の感覚を取り戻すことです。

脳と腸から、こころをほどく
スタジオでは、思考を司る「脳」と、感情を司る「腸」の両面からアプローチします。
1. 思考をゆるめる:深い呼吸で脳の緊張をほどき、エゴの声を静めます。
2. からだの声を聴く:腸を整え、内側から湧き上がる「本当の心地よさ」を感じ取ります。

脳と腸がゆるんでいくと、心は自然と**「ほんとうの私」**へと還っていきます。
まとめ
「アリラン(我理朗)」が伝えてくれる、自分を知るよろこび。
それは、思考の枠を飛び越えて、今ここにある健やかな自分に出会う旅です。
あなたも、エゴをほどいて、軽やかな「本当の私」に出会ってみませんか?

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