ストレスは、気でコントロールしろ。水昇火降!

頭の温度とストレスの関係

毎日暑さが増してきましたね😎

体だけでなく、考え事が多いときやイライラしているとき、
「頭が熱い」と感じたことはありませんか。

ストレスを感じると、頭が熱くなり、お腹が冷たくなる。

それは単なる気分の問題ではなく、体内のエネルギーの流れが乱れているサインかもしれません。

この時、実際に熱いエネルギーが頭にたまってエネルギーの流れが悪くなっていることがあります。

イルチブレインヨガでは、この状態とは反対のエネルギーの流れ、
「水昇火降(すいしょうかこう)」になることを大切にしています。

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「水昇火降」とは、腎臓の「水」のエネルギーが頭の方に登って、
頭を涼しくし、胸を軽くし、心臓の「火」のエネルギーが下腹(丹田)へ
下りて、下半身を温かく保つ状態のことです。

これは「頭寒足熱」ともいわれる、自然なエネルギー循環です。

頭がすっきりすると、心も落ち着き、体も軽くなります。

そして、不思議と物事がよく見えたり、新しいアイデアやインスピレーションが湧いてきたりします。

私たちの体も自然の一部です。
だからこそ、自然のリズムに沿ったエネルギーの巡りは、
健康だけでなく、自分らしく生きる力にもつながるのだと思います。

大切なのは、ストレスを無理になくそうとすることではありません。

呼吸、お腹の温かさ、足の裏の感覚など、体が出している小さなサインに気づくこと。

体に意識を戻すことは、「今ここ」に戻るための第一歩です。

一緒にエネルギー循環を整えていきませんか?

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